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【慣れによる停滞を防ぐ方法】

   

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夢・目標を描き、その実現に向け行動を開始したとします。
新しい行動を始める時というのはエネルギーがいるもの。そして二日三日と続けていくのも気持ち奮い起して行動していくものです。
そして毎日行動をつづけていると、あるとき習慣化され、特別意識しなくても行動できるようになっていきます。
このときに注意が必要なのが「慣れ」です。
慣れてしまうと行動をはじめたころと比べ、その行動に対する集中力が低くなってしまう場合があります。
行動を繰り返しているうちに、その行動がうまくできるようになってきて、最初の頃のように集中しなくても、ある程度できてしまうからです。
人は誰しも楽をしたいという欲求が必ずあります。これが慣れによる停滞を引き起こします。
夢・目標を実現する道の途中にある時に、行動に対する集中力が低くなるのは停滞することにつながります。
せっかく行動をしているのに停滞していては、貴重な時間をかけているのが無駄になってしまいます。
行動に対する集中力を欠くことで時間を無駄にしないために有効なことがあります。
それは、夢・目標の実現した状態を毎日イメージすることです。
実現した状態を毎日繰り返しイメージすることで、その実現したイメージが潜在意識にしっかりと浸透します。
そして夢・目標を実現した状態をありありとイメージできるようになることで、実現したイメージと現状の自分のギャップを感じるようになります。
潜在意識にまでイメージが浸透していると、そのギャップを埋めようという力が働きます。
このギャップを埋めようとする力のおかげで、慣れによって現状に満足することなく、夢・目標を実現したレベルまで到達しようとします。
ですから集中力が低下することなく、高いモチベーションで行動することができるようになり、夢・目標の実現まで走りつづけることができるのです。
潜在意識の力を使うことで、楽をしたいという欲求よりも、夢・目標を実現したイメージに到達したいというモチベーションを高めましょう。
毎日実現した状態をイメージすることが、その潜在意識の力を発揮させるのです。
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 - 成功哲学