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【目先のご褒美を自分にプレゼントすることも習慣化のコツ】

   

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夢の実現であったり、理想の自分を目指していく上で、新たな習慣を身につける必要がでてきたとします。

 

 

新しいことを習慣化しようとしても、今までやっていなかったことを根付かせるのは大変なこともあるでしょう。

 

 

習慣化を困難にしてしまう要因の一つは、近くの快楽に負けてしまうこと。

 

 

新しい習慣を身につけるとき、最初は意識して頑張らなければならなかったりして、行動するのに痛みを感じる場合があります。

 

 

その痛みを避けて、目先の快楽に走ってしまうのです。

 

 

また習慣化した先に得られるメリットというのは、現時点から見て遠くにあります。

 

 

それに対して目先にあらわれた快楽というのは、それを得ようとすればすぐにでも体感できるもの。

 

 

遠くのメリットを頭ではわかっていても、つい目先の快楽に流れてしまうことで習慣化を阻んでしまいます。

 

 

例えばダイエットをしようと決めたとします。

 

 

甘いものが大好きですが、毎日お菓子を食べていた習慣をやめ、正しい食習慣を始めることにしました。

 

 

そんな時、お土産で甘いお菓子をもらったりすると、つい食べてしまうのです。

 

 

ダイエットのために食べてはだめだとわかってはいても、ダイエット成功して得られるメリットは遠くのこと。

 

 

遠くのメリットを待つことができず、甘いお菓子を食べるという近くの快楽に負けてしまうのです。

 

 

このような近くにある快楽に負けずに、行動を習慣化するために一つの方法を紹介します。

 

 

それは、習慣化したい行動ができたら自分にご褒美をプレゼントすることです。

 

 

例えば先ほどのダイエットの例でいえば、

 

 

一週間甘いものを我慢できたら、大好きなお菓子を1個だけ食べてOK

 

 

というようなご褒美を用意するのです。

 

 

すると一週間という短い期間でご褒美を楽しみにすることで、近くの快楽に負けずに我慢できやすくなります。

 

 

これで毎日食べていたお菓子を週一回にすることができるので、ダイエットの結果も出やすくなるのです。

 

 

このように習慣化しようとしている行動を実行できたら、自分にご褒美を用意することで、行動を継続しやすくなります。

 

 

そして完全に習慣化してしまえば、ご褒美が無くとも行動できるようになります。

 

 

習慣化への呼び水として、ちょっとしたご褒美を活用し、楽しみながら夢や理想を実現していきましょう。

 

 

 

〜より良い人生にするためにオススメの本〜

 

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 - 成功哲学