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【運動の効果〜身体機能の向上〜筋肉量の増加による基礎代謝量の増加〜】

   

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基礎代謝量の増加

 

運動することで筋肉量が増えると、基礎代謝量が上がります。

 

 

基礎代謝とは、心臓の拍動や呼吸、体温保持などの生命維持のために無意識に使われているエネルギーのこと。

 

 

つまり運動も何もしなくても消費するエネルギーです。

 

 

この基礎代謝が上がるということは、脂肪の燃焼効率が良くなるということなので、ダイエット効果があります。

 

 

心臓の負担低減

 

筋肉を収縮させると、筋肉のポンプ作用が強化されます。

 

 

筋肉のポンプ作用とは、筋肉(骨格筋)の収縮がポンプのように働くことで、末梢から静脈血流を心臓に戻す働きのこと。

 

 

これにより心臓への血流が良くなりますので、心臓の負担が軽くなります。

 

 

筋肉と骨の相乗効果

 

筋肉を鍛えると、適度な刺激が骨に伝わり骨量も増加します。

 

 

これにより筋肉量と骨量が共に増加するという相乗効果も期待できます。

 

 

さらに、骨を支える筋肉が丈夫になることで、転倒による骨折を予防するのに役立ちます。

 

 

 

 

 

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 - 健康管理士の健康講座, 運動と健康