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【痛みを快楽に変える方法】

      2018/08/12

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人は痛みを避けて快楽を求めるもの。

 

 

今いる現状というのは、今までの自分が創り上げてきた居心地の良い状態であることがほとんどです。

 

 

ですから現状というのは居心地が良い安心領域であり、つい目先の快楽(娯楽やお酒など)に流されてしまいます。

 

 

 

今いる現状を脱却し、夢・目標を実現するための行動というのは、現状から変化していく必要があります。

 

 

居心地の良い安心領域から出る必要があるので、この行動をすることには痛みをともないます。

 

 

人は痛みを避けて快楽を得ようとするので、そのままでは夢・目標実現のための痛みをともなう行動を避け、現状維持の快楽に走ってしまい、夢・目標を実現することができなくなってしまいます。

 

 

ですから新しいことにチャレンジしても、途中で目先の快楽に心を奪われてしまい、チャレンジをやめてしまうのです。

 

 

途中で辛くなってやめてしまった経験のある方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

夢・目標を実現するために、実現するための行動を痛みではなく快楽に変えるという方法があります。

 

 

ダイエットを例に説明していきます。

 

 

今より体重を20kg落としたいと思っているとします。

 

 

しかし食べることが楽しみで、食事を抑えることができないので一向に痩せる気配がありません。

 

 

また運動が嫌いなので、ウォーキングを続けることができません。

 

 

要は体重を落とすための食事制限も運動も本人にとっては痛みという状態です。

 

 

このままでは痩せることはできません。痛みを感じていては行動を続けることができないからです。

 

 

ですからこの食事制限や運動を痛みではなく快楽に変える必要があります。

 

 

快楽に変えるためには、ダイエットが成功した時のイメージを明確にしていきます。

 

 

ダイエットに成功した時、

 

 

どんな感情が湧き上がっているでしょうか?

どんな表情をしているでしょうか?

何が見えているでしょうか?

達成した自分をどう思うでしょうか?

周りの人はどんな声をかけてくれるでしょうか?

スリムになった姿を見て何を感じるでしょうか?

どんな服を着ているでしょうか?

周りに何が見えるでしょうか?

何にワクワクしているでしょうか?

等々

 

 

このようなダイエットに成功した時の状況をありありと思い描けるような質問をしていくのです。

 

 

成功した状態を明確にすることで、成功した状態を先取りしてしまうのです。

 

 

そしてこの成功した状態を何度も何度も味わいます。

 

 

するとダイエットに成功している状態を当たり前、つまり快楽だと感じるようになってきます。

 

 

こうなると現状太っている状態の自分というのが痛みに変わります。

 

 

今までは太っている状態が、食事制限する必要も、運動する必要もない快楽の状態でした。

 

 

これが痛みに変わることで、痩せた状態になる行動が快楽に変わるのです。

 

 

このおやつを我慢することで、快楽である痩せた状態に近づける。

この食事の量を減らすことで、快楽である痩せた状態に近づける。

この30分のウォーキングをすることで、快楽である痩せた状態に近づける。

 

 

こう考えられるようになり、痛みであったはずの行動をすることが快楽に変わるのです。

 

 

こうなればダイエットの成功まで止まることはありません。

 

 

しっかり行動しつづけて目標達成することができます。

 

 

これはダイエットの例ですが、自分の望む夢・目標に置きかえて実行してみてください。

 

 

 

ワクワクしながら夢・目標を実現していく自分に出会えることでしょう。

 

 

 

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