Special Life

自分だけの特別な人生を生きよう

*

【僕がジョギングを連続出走している目的】

      2015/10/16

スポンサーリンク

image

 

毎日ジョギングをするようになり今日で一年となった。
一年という区切りに、僕がジョギングを続けている目的を記しておこうと思う。
毎日ジョギングを続けているのは
「早く走れるようになりたい。」
とか
「走るのが大好きだ。」
とか
「マラソン大会に出たい。」
ということが真の目的ではない。
これらから刺激を受けることはある。
しかしこれらは毎日走ることによって付いてきたオマケのようなものである。
では、何故走り続けているのか。
それは「自分との約束を守る習慣を身につけるため」である。
毎日走ろうと決意したキッカケ
夢・目標を叶え続ける人生にするために7年前から成功哲学を学び行動してきた。
多くの成果をあげることもできた。しかしここ数年、粘りが効かず諦めることが多くなっていた。
この諦めたということは、自分との約束を破ったということ。
一度破ると歯止めが効かなくなり、二度三度と破ることに抵抗がなくなってくる。
そうやって約束を果たせないことが続くことでセルフイメージは下がる。
このままではいけないと思い、立て直しを図るために何か手を打たなければと考えていた。
そんな時に目にしたのが、プロフェッショナルブロガーである立花岳志氏のブログの記事だった。

 

「三日坊主を褒めろ!今年こそランニングを習慣にしたいあなたに送る8つのアドバイス」
http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/7057

 

 

このエントリーの中で書かれているメッセージで
「難しく考えずにスタートしよう」
とか
「目標は低く」
とか
「三日坊主を褒めてあげよう」
というような言葉に触発され、これならできるかもしれないと思った。
もともと身体づくりのために月に何回かはジョギングをしていた。
そこで自分との約束を守る習慣を身につけるスタートとして、とりかかりやすいジョギングを選択した。
そして、どんなことがあっても必ず毎日走るということを決めたのだ。
一年間走り続けて得たもの
この一年間、一日も休むことなく走り続けてきた。
大雪の中でも
熱があるときでも
寝不足でも
足が痛いときでも
どんなときも休まなかった。
旅行先や出張先にもウェアとシューズは必ず持っていって走った。
気分の乗らない日もあった。
走るために早く起きたくない日もあった。
しかし辛い時こそ気力を振り絞って走り続けた。
この何があっても、どんな状況になっても、絶対に諦めずに走ってきたことは、僕に大きな力を与えてくれた。
一日たりとも休まず走りつづけたことが、揺るがぬ自信を与えてくれたのだ。
「自分はできる。」
「自分との約束を守ることができる。」
何があっても続けてきたという実績が自分に自信をもたらしてくれた。
この自信から、今年に入り行動の変化が生まれてきている。
・自主開催のセミナーを毎月実施
・ブログの開始
・facebook、ブログへの成功哲学投稿文103日連続投稿(5/19現在)
・ダイエット宣言と、毎日の状況をブログへ14日連続投稿(5/19現在)
細かいことをあげればきりがないが、日常の行動に継続力がついてきている。
連続出走のこれから
ちょっとしたきっかけから、自分との約束を守る習慣を身につけるために始めたジョギング。
一年走り続けて大きな手ごたえを感じてきている。
この連続ジョギングは、僕自身がこれからさらに人生をより良く変えていくために大きな力を与えてくれるのは間違いない。
だから僕はこれからも走りつづける。
行動を続ける力を得るために
自分を信じつづけるために
人生を大幅に良く変えていくために


スポンサーリンク
スポンサーリンク

 - 運動