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仮想通貨初心者が本気で興味を持った理由~豊かな未来を創造するテクノロジーの凄さに衝撃!~

仮想通貨初心者が本気で興味を持った理由_アイキャッチ-2

先日こんなツイートをした。

2021年4月14日にビットコインの価格が700万円を超え、各メディアが大々的に取り上げるなど注目を集めている。

正直僕自身、金融投資にあまり興味がなく、仮想通貨も完全に別世界の出来事だと思っていた。

 

ところが、たまたま調べてみたらその認識が一変!

冒頭のツイートをする結果となった。

 

仮想通貨…

この可能性は凄すぎる!

 

儲け話としてではない。

豊かな未来を創造するテクノロジーとしての可能性に魂を揺さぶられた。

 

この記事では本腰を入れる気になった仮想通貨の魅力を紹介します。

今までの僕のように仮想通貨に興味が全くない人が、

「仮想通貨って思っていたのと違うな」

「ビットコインの可能性っておもしろそうだな」

「ちょっと調べてみようかな」

と思うキッカケになったら嬉しいです。

仮想通貨の凄さ:国の管理下から独立している

仮想通貨の凄さ_国の管理下から独立いている

仮想通貨は国家が管理できない通貨。

これはお金というものにとって革命的なこと。

通貨(日本円)と仮想通貨の違い

日本円 :国や銀行が管理

仮想通貨:管理する国や銀行が存在しない

国の都合で一切干渉できないお金ということは、デフォルト等で貨幣価値が下がることはない。

つまり国の情勢にほとんど影響を受けないということ。

 

国の影響力を排除することに成功した今までにない通貨。

つまり仮想通貨は世界共通通貨になる可能性があるということ。

その存在自体が今までの通貨の常識から一線を画しているんです。

仮想通貨の凄さ:改ざん不可能なシステム「ブロックチェーン」

仮想通貨の凄さ_改ざん不可能なシステム_ブロックチェーン

仮想通貨ビットコインから生まれた技術「ブロックチェーン」

ブロックチェーンは社会に変化をもたらす力があるテクノロジー。

 

このブロックチェーンという技術が生まれたからこそ仮想通貨は成り立つ。

そしてブロックチェーンは仮想通貨という枠を超え、様々な分野の常識を変える力がある。

このブロックチェーンの可能性が、僕を仮想通貨に興味をもたせた大きな要因なんです。

ブロックチェーン:改ざん不可能なシステムの確立

ブロックチェーンのおかげで、仮想通貨は管理者不在でも安全に運用できるシステムになっている。

ブロックチェーンは人への信頼を前提としないシステム。

つまり性悪説の視点で作られているシステムと言えます。

性悪説(せいあくせつ)とは

人は身も心も非常に弱い存在。

だから欲望や快楽などに流されやすい欠点をもっている。

という考え方

この性悪説の視点だと、「人はシステムに対して不正を働く存在になりうる」ということになる。

だからブロックチェーンは、誰かが不正を働いても確実に防ぐことができるシステムになっているんです。

 

ブロックチェーンは参加者同士で不正をチェックするルールになっています。

細かい説明をすると長くなるので省略しますが、このルールとブロックチェーンのデータ構成により、改ざんが不可能なシステムを作り上げています。

 

大まかな説明は次の通り。

ブロックチェーンでは、誰かが勝手にデータを改ざんしても、必ず別の参加者によるチェックが入りデータを拒否されます。

また、データは過去から現在に至るデータはチェーンのようにつながっており、改ざんするなら全てのデータをさかのぼって改ざんしなければならない。

さかのぼっている間に次のデータがどんどん追加されていくので、最後まで改ざんする前に不正が発覚する仕組みになっています。

ブロックチェーンの概要

仮想通貨の取引データのひとまとまりで「ブロック」を作成。

ブロックには一つ前のブロックのデータの一部が埋め込まれている。

これによりブロック同士がチェーンのようなつながりをもつことになる。

ブロックのデータがつながることにより、一つのブロックを改ざんしても前のブロックとのデータに矛盾が生じる。

ブロック同士のつながりにより改ざんがわかるようになっている。

 

ブロックチェーン:仮想通貨以外への発展

改ざん不可能であるブロックチェーンの技術は、仮想通貨以外の分野にも広がっている。

 

最近話題になったのは、デジタルアートの競売。

デジタルアートは実体のないデータ。

つまりいくらでも複製が可能であるということ。

複製可能な実体のないデータに高額がつくということは以前では考えられなかった。

 

それが2021年3月11日。

マイク・ウィンケルマン氏の作品「エブリーデイズ:最初の5000日間」が約6930万ドル(約75億円)という超高額で落札された。

改ざん不可能であるブロックチェーンの技術の活用により、デジタルアートの作者や所有者が本物であることを証明できるようになった。

だからこそ、今まであり得なかった実体のないデータが超高額で落札されるということが起きたのです。

 

違法コピーができないブロックチェーンの技術により、デジタルコンテンツの価値が大きく変わり始めている。

ブロックチェーン:第三者による管理・監視の負担が減少

ブロックチェーンでは中央管理者がいらなくなる。

このことによるメリットは仮想通貨以外でも発生する。

(仮想通貨でのメリットは次の項目で紹介します。)

 

今までの商取引では第三者による管理や監視が必要だった。

これがブロックチェーンの技術により第三者による管理や監視といった工程が自動化され、人がかかわる必要がなくなってくる。

これにより無駄な人員や時間を省略できる。

ブロックチェーンの技術は、様々な分野で時間短縮及び費用削減という効果をだしていく可能性があるんです。

 

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仮想通貨の凄さ:中央管理者が不要

仮想通貨の凄さ_中央管理者が不要

中央管理者がいないことは、利用する側に大きなメリットが生まれる。

仮想通貨なら、今まで当たり前だと思っていたのお金の流れの常識が変わります。

今までのお金の常識との違い

取引に仲介手数料がかからない

スピードが圧倒的に早い

無駄なお金や時間を排除できる仮想通貨のメリットは大きい。

メリットについて詳しく説明します。

中央管理者が不要:取引に仲介手数料がかからない

銀行で振り込みをするとき、数百円程度の振込手数料がかかるのは当たり前。

これが海外送金となると数千円も手数料が発生し、日数も数日はかかる。

 

ところが仮想通貨なら、たとえ海外であっても少額かつ短時間で送金できるんです。

(通常仮想通貨は、国内海外どちらも送金手数料は同じ。)

 

これは一般的な通貨と異なり、仮想通貨はデータとして決済できるため。

短時間で送金でき、なおかつ高額な手数料がかからないのは、利用者にはうれしい世界です。

送金手数料は取引所によって違うので注意

例えばビットコインの場合、送金手数料は無料から0.001BTCと様々。(BTC:ビットコインの通貨単位)

無料の場合は良いが、送金手数料がビットコインの価格と関連している場合は要注意。

(ちなみに送金手数料無料というのがあることが凄い)

 

1BTC=7百万円のとき、送付手数料が 0.001BTCとすると

7,000,000円×0.001BTC=7,000円

と手数料が7,000円と高額になってしまいます。

 

日本円を海外に送金する場合の手数料は条件にもよりますが大体5,000円程度。

送金時に利用する取引所や、その時の相場によっては損する場合もあります。

中央管理者が不要:スピードが圧倒的に早い

通常の通貨と違い、仮想通貨は利用時にかかる時間が圧倒的に早い。

スピード感が日に日に増していく世の中で、手続きなどの処理にかかる時間が短いのは大きなメリットとなります。

スピードが圧倒的に早い:24時間365日決済可能

仮想通貨は中央管理者の時間の都合に合わせる必要がない。

つまり銀行のような営業時間という制約がないので、24時間365日決済が可能となんです。

 

銀行の場合、時間帯によっては翌日の決済になったり、海外への送金時間も数日かかってしまう。

仮想通貨の場合は、そのようなことはありません。

自分の都合の良い時間に、短時間で決済を終えることができます。

 

今までの決済の常識とは仮想通貨によって破壊された。

自分のライフスタイルに合わせ、好きなタイミングで決済できるのは仮想通貨の大きなメリットです。

インターネットバンキングでもまだまだ不便

24時間利用できるインターネットバンキング。

とはいえ仮想通貨と比べると下記の例のような制限があり劣る部分が多い。

・振込は平日のみ。15時以降は翌営業日扱い

・システム調整により利用できない時間帯がある

等々

 

スピードが圧倒的に早い:送金スピードが早い

海外送金でも触れましたが、仮想通貨は送金に時間がかからない。

数日はかかってしまう銀行からの送金とは比べものにならないスピード感。

 

また寄付でもこのスピードが活きる。

自国の通貨で寄付する場合、寄付金が実際に相手に届くまではいくつもの機関を通る。

当然時間はかかるし、いつ相手に届いたかはわからない。

仮想通貨なら直接相手に送金できるので、確実かつスピーディーに寄付することができる。

 

いち早く寄付を届けたい時、仮想通貨のスピード感は大いに役立つ。

2016年の熊本地震でビットコインでの寄付が世界中から集まった

被災者支援のためビットコインでの寄付を募集したところ、約45BTC(当時のレートで約270万円)もの支援が集まった。

ビットコインで寄付できるという情報がSNSで発信され、なんと世界中から1000人以上もの方が寄付してくれたのです。

 

スピードが圧倒的に早い:口座開設が簡単

仮想通貨は手軽で簡単に口座を開設することができる。

口座開設(取引所に登録)の流れ

・取引所のウェブサイトから申し込み(銀行口座等を登録)

・数日後に郵送される書類を受け取り、残りの手続きをする

このように数日で手続きが完了し、店舗に行く必要がない。

 

これに対し、銀行口座だとかなり手間と時間がかかる。

店頭でもウェブサイトの申し込みでも必要な書類が多く、期間も2週間程度はかかってしまう。

 

必要な時に数日で使えるようになる仮想通貨

口座開設までのスピード感が今までとはまるで違います。

 

仮想通貨の凄さ:ICOの可能性

仮想通貨の凄さ_ICOの可能性

ICO とは、Initial Coin offering(イニシャル・コイン・オファリング)の頭文字をとったもの。

仮想通貨の新規発行による資金調達方法の一つ。

ICOの可能性

・既得権益による影響の排除

・海外からの資金調達も簡単

 ICOの可能性:既得権益による影響の排除

今まで資金調達といえばIPO(Initial Public Offering:新規株式公開)が王道でした。

これだと株式を購入した投資家が企業に対して影響力を持つことになる。(株主総会での議決権)

 

ICOならばIPOのように外部の人間が影響力を持つことを排除できる。

ICOの場合、株式ではなくトークンを発行して資金を調達する。

このトークンと株式の違いが既得権益の影響を受けるか排除できるかに関係する。

株式とトークンの違い

・株式    議決権がある

・トークン 議決権がない

議決権がある株式の場合、株の所有者に株式総会での決議に票を入れる権利が与えられる。

このため、大量に株式を保有している人の意見が会社の活動を決めてしまう。

これに対してトークンを持っていても議決権はない。

だからトークンを使っての資金調達しても、経営に対しての影響力を与えずに済む。

 

ICOで資金調達することにより、既得権益による影響に左右されず、世の中に素晴らしいサービスを提供する企業が誕生する可能性があるのです。

GAFAを超えるような、とてつもなく素晴らしい企業が生まれるのではないかとワクワクしている。

 

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仮想通貨の凄さ:資産として金と同等レベル

仮想通貨の凄さ_資産として金と同等レベル

資産として金と同等レベル:資産の逃避先として活用できる

日本の円は安定しているの資産の逃避先についてあまり考えないかもしれません。

例えば国家の経済が危機にあり、ハイパーインフレが起きたりすると、通貨の価値は一気に下落します。

こういう時に仮想通貨を保有しておくと、国の通貨価値の影響を受けないので安心。

 

今までは金が通貨からの逃避先として選ばれていた。

仮想通貨は国家経済の影響を受けないので、金と同等に自分の資産の逃避先として活用することができる。

さらに金の場合は、いざという時に決済に使うのは大変。

仮想通貨なら金と違って手軽に決済に利用することができます。

資産として金と同等レベル:金と同様の希少性

金が通貨として流通していたのは、希少性と普遍性。

金の希少性:現在までに採掘された量が少ないため希少

金の普遍性:さびや腐食に強いので状態が変化しない

この希少性と普遍性があるから、金は通貨としての役割を果たすことができました。

 

仮想通貨には金と同じく希少性と普遍性があります。

仮想通貨の希少性:コインの総量が決められているため希少

仮想通貨の普遍性:デジタルデータなので状態が変化しない

仮想通貨の全てではないですが、コインの総量は決められています。

ビットコインなら2100万枚が上限になっている。(2141年に到達する)

総量が有限だからこそ希少価値がある。

 

また仮想通貨は実体のないデジタルデータだから紙幣のように状態が変化することはありません。

またブロックチェーンの仕組みにより改ざんできないから、普遍性があるといえます。

 

希少性と普遍性を兼ねそろえた仮想通貨は、金と同様に通貨としての価値があるといえるんです。

仮想通貨の凄さ:まとめ

仮想通貨の凄さ_まとめ

ここまで僕が魂を揺さぶられた仮想通貨の可能性の凄さを紹介してきました。

仮想通貨の可能性の凄さ

・国の管理下から独立した通貨

・ブロックチェーンによる改ざん不可能なシステム

・ブロックチェーンの仮想通貨以外の分野への応用

・中央管理者不要による時間や手数料の削減

・仮想通貨による資金調達で既得権益の影響排除

・資産として金と同等

この仮想通貨の可能性は実際に体感していきたい!

そのために、これからも学び続け、そして実際に仮想通貨に投資して理解を深めていきます。

随時このブログにて情報をシェアしていきます。

もしあなたが仮想通貨の可能性に興味を持たれたのなら、引き続きこのブログを訪れていただけたら嬉しいです。

仮想通貨の凄さ:参考文献

仮想通貨について今回10冊以上の本を読んで勉強。

どんな本が良いか調査した結果、ビットコインが高騰して注目を集めた2017年あたりの本に良書が集まっている。

逆に2021年4月にビットコインが700万円を超え、再び大注目を集めたが、まだそのブームに合わせた書籍で良いものは見つからなかった。

 

今回実際に学んでみて、特に役に立った本を掲載しておきます。

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キラ
ブログ「Spesial Life」を運営しているキラと申します。 当ブログでは、たった一度の人生を豊かに彩るための情報を発信しています。 目まぐるしく変化する現代社会の中で、思うような人生を送ることができずに困っていることはありませんか? 僕自身、大学卒業後、サラリーマンとして生きていくなかで、想像していた人生とはかけ離れた不満だらけの日々を送っていました。 それがある本と出会い、考え方と行動を変えることで、自分が望むような人生が手に入ることを知ったんです。 それ以来、自分自身の考え方と行動を変えることを実践して、人生を素晴らしいものへと変えている真っ最中です。 このブログでは僕自身の実体験を踏まえた人生を変える情報や考え方を発信しています。 あなたにとって素晴らしい人生が手に入るよう、一緒に行動していきましょう!

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