成功哲学

【修正するときは極端に直すぐらいがちょうど良い】

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夢を実現していく上で、普段の自分から修正する必要がでてくることがあります。

 

 

長年しみついているくせなどを修正しようとすると、なかなか変えることができず苦労することもあるでしょう。

 

 

修正に苦労してしまうことの理由の一つが、変えたつもりになってしまうこと。

 

 

変えたつもりになっている時というのは、実際にはほとんど変わっていませんので、いつまでたっても修正できることがありません。

 

 

例えば、声が小さいから大きくしようと思ったとします。

 

 

自分では大きくしたつもりでも、実際にはわずかにしか大きくなっておらず、声を聞いた相手には全く変化が伝わりません。

 

 

ちょっと変えたぐらいでは全く効果があらわれないのです。

 

 

このようなときは、極端に声を大きくするぐらいがちょうど良いもの。

 

 

自分では大きすぎると思うぐらいに声を大きくしてみるのです。

 

 

すると聞いた相手も、その変化に気づくようになります。

 

 

また自分はやりすぎぐらいに大きくしたつもりなので、確実に変化したことを実感できます。

 

 

そして確実に変化した状態を継続していくから、修正した内容を身につけることができるのです。

 

 

修正するときは極端に直すことを心がけましょう。

 

 

思い切って修正することで、確実に変化を起こすことができるのです。

 

 

 

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mitsuo
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ブログ「Spesial Life」を運営しているmitsuoと申します。 当ブログでは、たった一度の人生を豊かに彩るための情報を発信しています。 目まぐるしく変化する現代社会の中で、思うような人生を送ることができずに困っていることはありませんか? 僕自身、大学卒業後、サラリーマンとして生きていくなかで、想像していた人生とはかけ離れた不満だらけの日々を送っていました。 それがある本と出会い、考え方と行動を変えることで、自分が望むような人生が手に入ることを知ったんです。 それ以来、自分自身の考え方と行動を変えることを実践して、人生を素晴らしいものへと変えている真っ最中です。 このブログでは僕自身の実体験を踏まえた人生を変える情報や考え方を発信しています。 あなたにとって素晴らしい人生が手に入るよう、一緒に行動していきましょう!