成功哲学

【他人事ではなくて自分事としてとらえると影響の輪が広がる】

 

他人が大変な状態であるときに、他人事としてみているよりも、自分の事としてとらえると、自分の影響力が上がります。

 

 

他人事としてとらえると、自分には関係ないというスタンスになり、その大変な状況を見ているだけで終わります。

 

 

その状態では、何の影響力もないことになります。

 

 

自分事としてとらえると、その人の大変な状況を改善しようと、自分にできることを探し始めます。

 

 

そして、できることを実際に行動に移していくのです。

 

 

これにより、他人事としてみていた時には全くなかった影響力を発揮することができるようになります。

 

 

大変な状況を乗り越えることに協力することで、自分の力が与える影響力を広げることができるのです。

 

 

また、自分が行動することで、成長へとつなげることもできます。

 

 

そして結果を出しつづけていくことで、感謝してくれる人もあらわれることでしょう。

 

 

人の感謝を集めることができれば、そこでも影響の輪が広がっていきます。

 

 

他人事を他人事として終わらせるか。

 

 

それとも自分事ととらえて行動するか。

 

 

どちらを選択するかで、自分が世の中に与える影響力の大きさが決まっていくのです。

 

 

 

〜より良い人生にするためにオススメの本〜

 


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mitsuo
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ブログ「Spesial Life」を運営しているmitsuoと申します。 当ブログでは、たった一度の人生を豊かに彩るための情報を発信しています。 目まぐるしく変化する現代社会の中で、思うような人生を送ることができずに困っていることはありませんか? 僕自身、大学卒業後、サラリーマンとして生きていくなかで、想像していた人生とはかけ離れた不満だらけの日々を送っていました。 それがある本と出会い、考え方と行動を変えることで、自分が望むような人生が手に入ることを知ったんです。 それ以来、自分自身の考え方と行動を変えることを実践して、人生を素晴らしいものへと変えている真っ最中です。 このブログでは僕自身の実体験を踏まえた人生を変える情報や考え方を発信しています。 あなたにとって素晴らしい人生が手に入るよう、一緒に行動していきましょう!