健康管理士の健康講座

【運動の効果〜身体機能の向上〜筋肉量の増加による基礎代謝量の増加〜】

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基礎代謝量の増加

 

運動することで筋肉量が増えると、基礎代謝量が上がります。

 

 

基礎代謝とは、心臓の拍動や呼吸、体温保持などの生命維持のために無意識に使われているエネルギーのこと。

 

 

つまり運動も何もしなくても消費するエネルギーです。

 

 

この基礎代謝が上がるということは、脂肪の燃焼効率が良くなるということなので、ダイエット効果があります。

 

 

心臓の負担低減

 

筋肉を収縮させると、筋肉のポンプ作用が強化されます。

 

 

筋肉のポンプ作用とは、筋肉(骨格筋)の収縮がポンプのように働くことで、末梢から静脈血流を心臓に戻す働きのこと。

 

 

これにより心臓への血流が良くなりますので、心臓の負担が軽くなります。

 

 

筋肉と骨の相乗効果

 

筋肉を鍛えると、適度な刺激が骨に伝わり骨量も増加します。

 

 

これにより筋肉量と骨量が共に増加するという相乗効果も期待できます。

 

 

さらに、骨を支える筋肉が丈夫になることで、転倒による骨折を予防するのに役立ちます。

 

 

 

 

 

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ブログ「Spesial Life」を運営しているmitsuoと申します。 当ブログでは、たった一度の人生を豊かに彩るための情報を発信しています。 目まぐるしく変化する現代社会の中で、思うような人生を送ることができずに困っていることはありませんか? 僕自身、大学卒業後、サラリーマンとして生きていくなかで、想像していた人生とはかけ離れた不満だらけの日々を送っていました。 それがある本と出会い、考え方と行動を変えることで、自分が望むような人生が手に入ることを知ったんです。 それ以来、自分自身の考え方と行動を変えることを実践して、人生を素晴らしいものへと変えている真っ最中です。 このブログでは僕自身の実体験を踏まえた人生を変える情報や考え方を発信しています。 あなたにとって素晴らしい人生が手に入るよう、一緒に行動していきましょう!